新傘(ネオアンブレラ) 補佐兼執事長 松井江

「血塗られた上に僕らはいる。死ぬ為ではなく生きる為に。それが勝ち残ったものが背負う業だよ」
所属 新傘(ネオアンブレラ)【アンダーワールド】
位置 補佐兼執事長
年齢 24歳
武器 打刀 氷
趣味 茶会 ピアノ
特記事項 複合ウイルスの適合者
好きな食べ物 レアステーキ スコーン 赤身肉のバジルトマト煮込み
苦手な食べ物 マシュマロ
好きな映画 処刑人

<コードネーム>
ネオアンブレラ:カレドニアンクロウ

※年齢は容姿年齢or加齢が停止した時の年齢です

新傘でのコードネームはカレドニアンクロウ(英語でカレドニアガラスの意味)で通称レドニアと呼ばれる。正宗組の補佐兼執事をしている。
清水藤四郎の細胞を投与されたセカンドアワドレンでAWTデンマーク支社にて冷凍保管されていた。その後AWT支社を巡っていた正宗組に助けられる。AWTに拉致られる際に一緒にいた再従兄弟である俱利伽羅江のことを案じており、正宗組の力を借りて捜索していた。任務先で井戸に落ちていた倶利を助け、彼の教育係兼相棒となる。能力的に相性がいいので、寝るのも食べるのもずっと一緒。
霧氷状態の植物を発生させて操るガランサスフォースを使役する。任意の対象に宿り木をつけて熱や養分を奪ったり、毒で感覚を麻痺(怪我の緩和にも応用)させたり、急速に着氷させて標的の行動を不能にすることも可能。代償として発動の有無に限らず、短時間で体温が急速に落ち慢性的な低体温症状態になる。長時間放置すると樹氷のように氷漬けになってしまう為、常に熱源を必要としている。

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