らぶバザの登場人物紹介と組織説明

らぶバザの登場人物や組織解説。
最新5つまでの更新一覧を下記に記載しております。

◆JSAG◆


後藤藤四郎
AWT製造No.Ⅴ
5人1組のチームである、星鴉(エストレイヴェンス)のメンバーを統括しているリーダー。射撃、近距離戦など、能力のバランスは薬研に次いで二番目に良く、バズーカ砲を使っても反動を受けない。
ラチェルタから救出した信濃の過去を知り、リーダーとして守らなければと、少し神経質になっている兄貴。

薬研藤四郎
AWT製造No.Ⅵ
星鴉のサブリーダーで参謀役。薬学にも精通しており、材料さえあれば5分ほどでワクチン作ることができる技術を持っている。射撃、近距離戦など、能力のバランスはメンバーで一番良い。
2013年にCウイルスのワクチンを作って英国の王子の命を救った功績を称えられ、鯰尾と共に英国から名誉英国民賞と士爵の称号を授かった。

信濃藤四郎
AWT製造No.Ⅸ
射撃の天才であり、狙撃手。ラチェルタという組織でプラーガを埋め込まれ、洗脳されていた。その後遺症からPC等の電子機器を利用したテクニカルオペレーターとして、メンバーをサポートしている。時折聞こえてくる未知の声に悩まされている。

乱藤四郎
AWT製造No.Ⅶ
身軽さと跳弾を利用した射撃と、爆弾を駆使したトリッキーな戦い方をする。200か国語の言語を習得しており、翻訳や外国語文書を作るのはお手の物。また、変装技術を持っており、潜入やだまし討ちなど、様々な面で活用している。

厚藤四郎
AWT製造No.Ⅷ
近距離戦においての技術・能力は一番高い。先陣をきって薬研と奇襲する特攻役。ものづくりが得意で、材料さえあれば木造建築物なども簡単につくれるほど器用。


鶴丸国永
JSAGの弐代目総司令官。
いつも司令室におり、補佐官兼護衛役の鯰尾を連れている。
温厚で部下思いであり、皆川総理や粟田口チルドレンからの信望も厚いJSAGの司令塔。
同じくテロを取り締まる警察組織の上層部からは妬まれており、毎回嫌味のメールや書類が届くが、本人はあまり気にしていない様子。
Cウイルスのワクチンを作って英国の王子の命を救った功績を称えられ、鯰尾、薬研と共に英国から名誉英国民賞と士爵の称号を授かった。

鯰尾藤四郎
AWT製造No.Ⅳ
星鴉とは別の2人1組のチーム「星鷲獅(レオアクイラ)」の一員で、相棒の骨喰と共に行動していたが、2013年にアメリカのトールオークスで起きたバイオハザードを受け、Cウイルスに感染。その状況の最中、皆川総理を護送して何とか日本に帰国したが、まだ免疫のなかったCウイルスに侵された為に、1ヶ月ほど寝込んでいた。
命の危機にも晒されたが、鶴丸の献身的な治療が功を奏して回復。その後、彼の中にできていた抗体から、薬研がワクチンを作って世界に配布した為、薬研と共に英国から名誉英国民賞と士爵の称号を授かった。
しかし、上記の理由で現場への復帰が許されておらず、現在は総司令官補佐&護衛役として彼をサポートしている。
発電能力が身についており、敵に電撃を浴びせたり、電磁波を放出したりすることができる。

一期一振
AWT製造No.Ⅰ
JSAGの弐代目副司令官。
粟田口チルドレンの長兄であり、粟田口チルドレンは彼を「一兄」と呼び慕っている。鳴狐のみ彼を本名で呼ぶ。特技はピアノで、趣味はアンティークな工芸品の制作。


三日月宗近
JSAGの最高顧問。
初代JSAGの総司令官であり、現在は顧問としてJSAGの活動をサポートしている。
司令部の近くにある屋敷に、護衛役の骨喰と一緒に暮らしており、有事の際や司令部からの呼びかけに応じて顔を出す。
政界や財界にも顔が利き、表向きには引退しているが、裏では皆川総理のご意見番としても君臨している。
FBI&CIA編ではラチェルタが所持するというアワドレンの情報を聞き、その調査と保護をする為に骨喰と共にやってきた。

骨喰藤四郎
AWT製造No.Ⅲ
鯰尾と同じ星鷲獅の一員で、2013年にアメリカのトールオークスで起きたバイオハザードを受け、Cウイルスに感染。その状況の最中、皆川総理を護送して何とか日本に帰国したが、まだ免疫のなかったCウイルスに侵された為に、1週間ほど寝込んでいた。
鯰尾より先に回復したものの、上記の理由から現場復帰の認可が下りず、三日月の依頼で彼の執事兼護衛役を務めることになり、現在は司令部付近にある彼の屋敷で暮らしている。

鳴狐
AWT製造No.Ⅱ
司令部の門番役兼、組織の武器庫管理人。

前田藤四郎
AWT製造No.ⅩⅩ
司令部の星鴉専属通信オペレーター。
以前は初代副司令官の大典太光世の補佐官&護衛役を務めていた。

平野藤四郎
AWT製造No.ⅩⅨ
司令部の星鴉専属通信オペレーター。

秋田藤四郎
AWT製造No.ⅩⅥ
司令部の星鷲獅専属通信オペレーター。
鯰尾と骨喰が現場を退いた後は、五虎退と共に警備をしたり、包丁や毛利と一緒に受付役をしたりしている。

博多藤四郎
AWT製造No.ⅩⅤ
司令部の経理事務官。

五虎退
AWT製造No.ⅩⅧ
司令部の警護役。5頭の白虎を連れて司令部内の警備をしている。

毛利藤四郎
AWT製造No.ⅩⅣ
司令部の受付役。

包丁藤四郎
AWT製造No.ⅩⅦ
司令部の受付役。

大典太光世
見た目は怖いが、情に厚い性格で悪を罰する正義漢で、現在はJSAGの顧問。
元JSAGの初代副司令官。当時補佐官として働いていた前田藤四郎と、よく連絡を取り交わしており、彼に依頼されて度々粟田口チルドレンの鍛錬に顔を出す。

鶯丸
JSAGの心理カウンセラー。世界に名を馳せるレストラン「スターボックスリストランテ」通称「スタボ」のCEOであり、日本にある本店のバリスタ兼料理人という側面を持っている。JSAGで提供される料理は全て彼の手作り。

◆公安警察(ZERO)◆

へし切長谷部
警察庁警備局公安課所属(通称ZERO)のエージェント。
日本という国を守ることを使命としており、日本に害をもたらす者を徹底的に排除する。アメリカからやってきた信濃を、不動に監視させ、必要あらば執行するよう指示している。
アワドレンを製造No.で呼ぶが、薬研のことは過去に任務で共闘したこともあり、実力を認めており、ちゃんと名前で呼ぶ。アワドレンが一箇所の組織で管理されている現状を危惧しており、薬研を公安に引き入れようと宗三・不動と共に画策中。

宗三左文字
元警察庁情報通信局情報管理課の職員で、警察庁警備局公安課所属(通称ZERO)のエージェント。狙撃や情報収集、各エージェントへのオペレーターなど、多岐の分野で活躍する。長谷部とは長い付き合いで、不動のことを気にかけている。ODAの専務を兼任しており、ODAの開発した暗器系の武器を巧みに使う。実は警察庁交通局長である兄がおり、彼のおかげでいろいろと自由に動くこともでき、また長谷部のように上司から圧力をかけられることがあまりない。

不動行光
警察庁警備局公安課所属(通称ZERO)のエージェント。実は身体にODA(オーダ)が開発したナノマシンを体内に宿しており、常人離れした力を持つ。ZEROの中では一番ナノマシンに適合しており、「最強のエージェント」と謳われているが、アワドレンには劣ると評価されている。


◆リンクス◆


燭台切光忠
ボスの右腕であり、コンシェルジュ。仲間には優しいが敵には容赦をしない策略家。料理が上手く、同僚によく振舞っている。

大倶利伽羅
寡黙で馴れ合いを嫌うが、仲間の窮地を身を呈して守るクーデレ兄貴。

太鼓鐘貞宗
燭台切の指示をそつなくこなすアプレンティス(徒弟)で、助手。その為か、燭台切と行動を共にしていることが多い。

小竜景光
風来坊でリンクス所属の武器商人。情報収集のために、様々なところに赴いている。


◆FBI◆

加州清光&大和守安定
FBI(アメリカ連邦捜査局)国家保安部の捜査官。
1998年起きたラクーンシティのバイオハザードの生存者。
義両親がアンブレラの社員だったために軟禁状態だったが、2人を狙っていたアンブレラが倒産したことから、合衆国のエージェントとなることを条件に軟禁が解かれてFBI捜査官として働いている。
Gウィルスの影響から、致命傷を負っても瞬く間に完治するほどの再生能力と回復能力を持つ上、肉体の老化も止まっている。

蜂須賀虎徹
FBIの国家保安部の主任捜査官で、加州清光&大和守安定の上司。
歯止めの効かない2人の制御に毎回振り回されており、2人の不祥事が起こる度に支局長に怒られている苦労人。
きつい物言いをしたりするが、基本的には部下思いであり、「2人を処分した方がいいのでは?」とたまに悪辣な発言をする副部長とは仲が悪い。
DSOに兄である長曽祢虎徹、CIAに弟である浦島虎徹がいる。


◆CIA◆

和泉守兼定
CIA(中央情報局)捜査官。
元DSOのエージェントであり、ラクーンシティ壊滅から6年後の2004年にロス・イルミナドス教団が起こした大統領の息子(堀川国広)誘拐事件を解決した凄腕。
アクロバットを軽くこなす身体能力と、周囲にある物を巧みに使い奇策に用いる柔軟性、どんな危機に遭っても軽口を叩く余裕を見せながら有言実行する精神力を併せ持ち、それを間近で見ていた堀川が合衆国エージェントを目指すキッカケとなった。
大統領の息子誘拐事件を解決したことから、大統領から絶大の信頼を得ている。
プラーガに寄生された影響から、致命傷を負っても瞬く間に完治するほどの再生能力と回復能力を持つ上、肉体の老化も止まっている。

堀川国広
CIA捜査官。
元はDSO(大統領直轄エージェント組織)のエージェントで、本人たっての希望でCIAに移籍した。
和泉守兼定の助手で、実はアメリカ大統領の義息子。
2004年にロス・イルミナドス教団にプラーガを寄生させられるが、和泉守の活躍により、除去される。寄生時のプラーガによる肉体変異の影響を受け、肉体の老化が止まっており、また致命傷を負っても瞬く間に完治するほどの再生能力と回復能力を持つ。
自身を救出してくれた和泉守に憧れ、合衆国エージェントになると誓い、見事7年後の2011年に目標を達成する。
2013年に、トールオークスでの大統領(義父)の護衛任務に就くが、そこでバイオハザードが発生し、義両親が感染してゾンビ化してしまう。これまで実の息子のように愛し育ててくれた両親に、大統領の義息子でありながらエージェントとして生きることを許し、かつそれを応援してくれたことを涙ながらに感謝し、彼等を射殺した。
「自分がこの事態を引き起こした」と告げる同僚の山姥切に対して、冷静ながらも憤りを見せていたり、何が目的かも告げずに自分を振り回す彼を疎んじていたが、大統領補佐官に両親を人質にとられて間接的にバイオテロに協力させられた事情が判明し、その後にクリーチャーに変貌させられた両親を苦渋の決断で倒した彼の覚悟を見たことから、お互いの目的のために協力し合う事を決め、気遣いや取り計らいをするようになり、相棒として頼りにしていくようになる。
山姥切と共に大統領補佐官の告発に動き、その追跡と激闘の末Cウイルスの影響でクリーチャーと化した補佐官を見事撃破し、現地で別の任務に就いていた和泉守から託されたデータにより、大統領補佐官の犯行や堀川と山姥切の無実が証明され、エージェントに復帰した。
2014年に和泉守の正式な助手として任命され、憧れの「かっこよくて強い兼さんと同じ戦場に立てて嬉しい!」と嬉々としながら戦う動画を見た歌仙に「兼さんの助手というよりは、狂戦士(バーサーカー)」と呼ばれた。

浦島虎徹
CIA捜査官で、和泉守兼定や堀川国広のサポート役。

◆DSO◆

山姥切国広
DSOのエージェント。
バイオテロに動じない精神力と行動力の持ち主だが感情に流されやすく冷静さを失いやすい所もある。
2013年に、トールオークスでの大統領の護衛任務に就くが、ある理由から大統領の護衛を怠り、大統領暗殺とバイオテロ首謀者の容疑を掛けられる。
嫌疑を晴らすために、堀川と一緒に行動するが、当初は能天気に軽口を叩く彼を訝しんで嫌がっていたり、暗く鬱々な態度が目立っていたものの、次第にその秘めたる強い正義感や意志に感化されるようになり、Cウイルスに感染した両親に対して苦渋の選択を果たした後は、後ろ向きな考えを改め、徐々に余裕を見せるようになると同時に、明るい振る舞いを見せるようになった。
また、和泉守を頻りに心配する素振りを見せる堀川を度々気遣ったりするなど、短時間ながらも良きパートナーとして堀川を支えていた。
その交流は今でも続いており、CIAに移籍した堀川と頻繁に連絡を取り合っている。

長曽祢虎徹
DSOのエージェント。
元ラクーンシティの警察官で、Gウイルスに侵された加州・大和守を救出して脱出した。そのサバイバル力を見込まれて2人の安全確保を条件に合衆国エージェントとなり、数々のバイオテロを解決している。
和泉守・堀川・加州・大和守の4人に戦闘訓練の指導教官をしていたこともあり、4人から尊敬されており、中でも命を救ってくれた恩人兼父親のような存在として、加州と大和守から懐かれている。
FBIとCIAに弟の蜂須賀虎徹と浦島虎徹がいる。

歌仙兼定
FOSのオペレーター。
元はCIAに所属しており、和泉守のオペレーションをこなしてきた。その縁は歌仙がFOSに移籍しても継続しており、組織の垣根を越えてオペレーションをすることがしばしばあり、その度に「僕は君専属のオペレーターというわけではないんだよ」と言いつつも、丁寧にオペレーションをしてくれる良い人。
最近は山姥切のオペレーションをすることが多く、その度に山姥切から堀川の様子を聞かれ、
「彼は別の組織だよ。なんで僕に聞くんだい?」
「組織の違いなど関係なく、よく話しているそうだからな」
「いや、あれは話しているんじゃなくて、和泉守がオペレーションを強引に頼んでくるんだよ!?」
というやりとりを定番のように繰り広げている。


明石国行
ニューヨーク在住理系大学院情報科の院生。成績はいいが講義中の態度がものすごく悪い。蛍丸と愛染の保護者。2年前は日本に住んでいたが、留学中にアメリカのワークスタイルが自分に合っていると考え、兄弟を引き連れて移住してきた。

蛍丸&愛染国俊
ニューヨーク在住の中学生。2年前まで日本に住んでいた。

◆セフィロト◆


物吉貞宗
セフィロトの総帥であり、構成員からは「帝」と呼ばれている少年。幼いながらも英国の対バイオテロ組織の長を任されており、家は王族公爵家でロイヤルファミリーの一員。従兄弟に伯爵家である亀甲貞宗、男爵家である太鼓鐘貞宗がいる。
身分問わず誰に対しても丁寧に接し、また自力で何でもそつなくもこなしてしまう天才。社交界にもよく顔を出し、積極的に国の問題に注力する姿勢に惹かれる国民は多く、第三王位継承者だが国民の指示を最も得ていた。
しかし、それを疎ましく思った第一・第二の王位継承者が差し向けた刺客の夜襲に遭い、家族や使用人を皆殺しにされ、物吉自身も瀕死の重傷を負い、一時は行方不明となっていたが、髭切と膝丸を連れ添って公爵家当主として返り咲き、2人の悪事を暴いて失脚させた末に死に追いやった。
物吉本人としては、はっきり言って王位にはそこまで興味がないのだが、未だに他の王位継承者が命を狙っており、毎日が修羅場。
2013年にアメリカで起きたトールオークスのバイオハザードの場におり、Cウイルスに感染。JSAGから届けられたワクチンを投与したことで一命を取り留め、その返礼として鯰尾と薬研を招集し、彼等に英国名誉国民賞と士爵の称号を贈与した。

髭切
英国の由緒正しき侯爵家で、トレードマークは青のスペード。物吉の従者を弟の膝丸と共に従事している。弟の名前をちゃんと呼べない。

膝丸
英国の由緒正しき伯爵家で、トレードマークは緑のクラブ。物吉の従者を兄の髭切と共に従事している。よく髭切に名前を間違われて呼ばれており、その度に訂正している苦労人。

今剣
英国の子爵家で、トレードマークは橙のダイヤ。付き人の岩融と共に行動することが多い。英国での対バイオテロを未然に防ぐため、情報収集に従事している。

岩融
英国の男爵家で、トレードマークは赤のハート。今剣の従者であり、共に任務に赴く。英国でバイオテロが起きた際、彼が先陣をきって対処する。


◆スコットランドヤード◆

亀甲貞宗
スコットランドヤードの警視総監補(Deputy Commissioner)で伯爵家。物吉・太鼓鐘とは、従兄弟同士。
容姿端麗、成績優秀な部下からも上司からも信頼が厚い警察高官・・・そんな彼が、どうして・・・?と感じる、ひとには言えない秘密がある。

◆ネオアンブレラ◆

獅子王
ネオアンブレラが開発したBウイルスの生物兵器で、南泉と共に日本のとある場所でバイオハザードを引き起こす。

南泉一文字
ネオアンブレラが開発したBウイルスの生物兵器。獅子王と共に日本のとある場所でバイオハザードを引き起こす。

JSAG
正式名称:Japan Secret Agent Guardian
日本政府のバイオテロ対策組織。主にジェイサグと言われている。管轄は原則日本のみであるが、要請があれば海外の救援に出向することもある。
日本の大製薬企業AWTが開発した、Tウイルス・Gウイルスに感染しない生体神器アワドレンを兵として登用または管理をしている組織で、ほとんどのメンバーがアワドレンで構成されている。
現地での実動部隊は一桁No.のアワドレンのみ認可されており、チームで行動する。主要チームとして星鷲獅(レオアクイラ)と星鴉(エストレイヴェンス)が挙げられる。

☆星鷲獅(レオアクイラ)☆
和名は「ほしわし」で、洋名は「レオアクイラ」と呼ばれている2人1組チームで、メンバーは鯰尾藤四郎と骨喰藤四郎。2006年から2013年の7年間の間、JSAGのエースチームとして国内外で活躍していたが、2013年に起きた、トールオークスでのCウイルスによるバイオハザードで当人たちが深刻なダメージを負ったことにより、現在は実動部隊としての活動を休止している。
現場を退くことになったが、この事件でCウイルスに感染した鯰尾と骨喰からCウイルスの抗体が発見され、当時起きたCウイルスによるバイオテロは一気に終息を迎えた。

☆星鴉(エストレイヴェンス)☆
2013年から正式に活動を開始した4人1組のチームで、メンバーは後藤藤四郎、薬研藤四郎、乱藤四郎、厚藤四郎。2015年に信濃藤四郎も加わり、5人1組のチームとなる。

大製薬企業AWT
正式名称:Absolute Warlock Testament Co.,Ltd.
直訳すると「絶対魔法の証言」
意訳すると「絶対的魔術師の聖書」
世界に名を馳せる日本の大製薬企業で、製薬だけに留まらず、半導体やアミューズメントなど、幅広く事業を展開しており、アワドレンだけでなく、特殊な能力を持つ武器を開発したりもしている。
※現在はアワドレン等のゼノディアンを人工的に開発することは倫理上の理由から、禁止されている。
アワドレンに関する諸々の費用は、三日月の私財とAWTの無償出資で賄われている。

FBI
正式名称:Federal Bureau of Investigation
加州と大和守が所属している連邦捜査局で、アメリカ合衆国の警察機関の一つ。アメリカ合衆国司法省において、連邦法に関する事案の捜査を任務としている。 具体的には、テロ・スパイなど国家の安全保障に係る公安事件、連邦政府の汚職に係る事件、複数の州に渡る広域事件、銀行強盗など莫大な被害額の強盗事件などの捜査を担当する。さらに、誘拐の疑いのある失踪事案では、事案認知から24時間を経過すると、広域事件として自治体警察からFBIに捜査主体が移される。

☆ハイドレンジア(紫陽花組)☆
バイオテロ対策チームとして発足されたFBI傘下の3人1組のチーム。メンバーは加州清光、大和守安定、蜂須賀虎徹。

CIA
正式名称:Central Intelligence Agency
和泉守と堀川が所属している中央情報局で、主にアメリカの外交や国防政策の決定に必要な諜報・謀略活動などいわゆるスパイ活動を行うことで知られている。情報を多く開示していないため、不明なことが多い。

リンクス(Lynx)
自称秘密結社、他称マフィア、またはテロ組織。莫大な資金を持ち、細菌兵器を開発したり裏で戦争活動に介入するなどしているが、組織の詳細は明らかになっていない。
各国の政府機関はもちろんのこと、同業者であるネオアンブレラからも警戒されている。

セフィロト(Sephiroth)
英国の対バイオテロ用執行組織。自分たちを「荒廃した世界の解放者(リベレイター)」と称し、英国内のバイオテロを殲滅・調査する機関で、構成員の地位はスコットランドヤードの警視総監(Commissioner)よりも高い。

ODA(オーダ)
対バイオテロ組織の協力企業。大企業のAWTとは違って創立してから数年しか経っていないベンチャー企業だが、真人間を強化する研究やアシストする発明を世に送り出しており、世界の公的機関に武器や補助道具を提供している実力ある会社。

ネオアンブレラ
倒産したアンブレラの名を騙ったバイオテロ組織で、他のテロ組織や反政府組織などに軍事物資やB・O・Wを提供している。
☆JSAG☆

インペルヴェルサーレ
AWTが開発した星鴉愛用のハンドガン。

ラスターカノン
信濃用に開発された、アサルトライフルとスナイパーライフルを兼用した超遠距離型狙撃銃。
見た目は普通のハンドガンだが、大砲と同じ威力を誇る。

月霧雨(つきぎりさめ)
AWT開発の特殊な武器で、鶴丸愛用の刀。

エレクトヴェルス
AWT開発の特殊な武器で、鯰尾愛用の電磁銃。高威力広範囲の銃弾を放ち、散弾銃のように電撃が飛ぶ。

暁月夜(あかときつきよ)
AWT開発の特殊な武器で、三日月の愛刀。

ゼピュロスダガー
骨喰の小刀で超振動のナイフ。風を纏っており、投げると対象を切り裂きながら、ブーメランのように戻ってくる。

流星雨(りゅうせいう)
AWT開発の特殊な武器で、鶴丸の持っている月霧雨と対をなす兄弟刀と言われている一期一振の愛刀。



☆FBI&CIA&DSO☆

デザートイーグル
バイオハザード4のレオンも使用しているハンドガンで、安定たちの愛用銃。新選組が使用しているデザートイーグルは、更に対バイオテロ用にと改良されている進化版。

柩ノ劔
山姥切国広が佩刀している刀。

1998年 07月
アメリカのラクーンシティ郊外のアークレイ山地で、人が食い殺されるという猟奇殺人事件が頻発。

1998年 09月
アメリカのラクーンシティでTウイルスによるバイオハザードが発生。当時新米警官であった長曽祢虎徹により、加州清光と大和守安定が救出される。

1998年 10月
大統領の命令によりミサイルが投下され、ラクーンシティは消滅する。

1998年 11月
アメリカ政府がアンブレラに対し、業務停止命令を下す。

2002年 xx月
日本の製薬大企業「AWT」が対バイオテロエージェントの開発する。

2002年 xx月
AWTイタリア支社にテロ組織が侵入し、アワドレンNo.Ⅸの信濃藤四郎を拉致する。

2004年 10月
ロス・イルミナドス教団によるアメリカ大統領の義息子(堀川国広)誘拐事件発生。当時CIAのエージェントであった和泉守兼定が解決。

2004年 11月
皆川防衛大臣が総理大臣に任命される。

2004年 12月
AWTが対バイオテロのエージェントとして開発した生体神器「粟田口チルドレン」を日本政府に譲渡。

2005年 01月
日本でバイオテロ対策組織「JSAG」が設立される。総司令官として、皆川総理は三日月宗近を任命。

2005年 02月
粟田口チルドレンの軍事教育開始。

2010年 10月
リンクスを設立。

2011年 09月
合衆国エージェント組織『DSO(Division of Security Operations)』と、それのサポートを行う組織『FOS(Field Operation Support)』が設立。堀川がDSOのエージェントの一員となる。

2012年 01月
鶴丸国永がJSAG二代目総司令官に、一期一振が二代目副司令官に任命される。それに伴って三日月宗近がJSAGの初代最高顧問に、大典太光世が顧問に着任。

2012年 04月
試験的登用でアワドレンのNo.Ⅵ(薬研)とNo.Ⅶ(乱)を警察庁に派遣。
薬研は警察庁警備局公安課所属(通称ZERO)に、乱は警察庁警備局国際テロリズム対策課(通称国テロ)に所属する。

2012年 12月
警察庁内にて、No.Ⅶ(乱)が傷害事件が起こし、JSAG総司令官の判断で警察庁への急遽アワドレンの派遣を取りやめる。暴走の原因はJSAG側にあると警察庁は訴えたが、JSAGはその見解に対して否定し、逆に警察庁側にあるとしている。
JSAGと警察庁の関係に亀裂が入ったのも、この事件がきっかけ。

2013年 06月
アメリカのトールオークスでバイオハザードが発生。首謀者は大統領補佐官で、彼を堀川国広と山姥切国広が射殺する。

2013年 07月
山伏国広が第4x代の大統領となる。

2013年 09月
各国でCウイルスを使用したバイオテロが発生するが、抗ウイルス薬が開発されたことで収束する。

2013年 10月
鯰尾藤四郎がJSAG総司令官護衛役兼補佐官に、骨喰藤四郎がJSAG最高顧問の護衛役兼執事となり、現場から退くこととなる。それに台頭する形で星鴉のメンバーが主力の実動部隊として動く。

2014年 09月
堀川がCIAに移籍し、和泉守の相棒になる。

2015年 08月
FBI&CIA&JSAGがアメリカに潜伏していたテロ組織ラチェルタを壊滅させ、同時に組織に囚われていた信濃を救出する。

2015年 09月
実習生だった加州清光と大和守安定が、正式にFBI捜査官になる。
不動行光が、信濃藤四郎の監視役としてZEROから派遣される。

日本の大製薬企業AWTが開発した生体神器粟田口チルドレンの略称。対バイオテロ用エージェントであり、体内に制御管理チップが埋め込まれているゼノディアン。チップの効果でゼノフォースが封じられており、JSAG総司令官や最高顧問が解除することによって、初めて能力を使役することができる。
制御のレベルがⅢまであり、鯰尾や骨喰は常時レベルⅡまでの力を解放することができる権限を与えられている。

No.Ⅰ 一期一振
    AWT本社日本開発
No.Ⅱ 鳴狐
    AWTロシア支社開発
No.Ⅲ 骨喰藤四郎
    AWTイギリス支社開発
No.Ⅳ 鯰尾藤四郎
    AWTペルー支社開発
No.Ⅴ 後藤藤四郎
    AWTシンガポール支社開発
No.Ⅵ 薬研藤四郎
    AWTドイツ支社開発
No.Ⅶ 乱藤四郎
    AWTカナダ支社開発
No.Ⅷ 厚藤四郎
    AWT台湾支社開発
No.Ⅸ 信濃藤四郎
    AWTイタリア支社開発
No.Ⅹ ????
    AWTニュージーランド支社開発
No.ⅩⅠ ????
    AWTベネズエラ支社開発
No.ⅩⅡ ????
No.ⅩⅢ ????
No.ⅩⅣ 毛利藤四郎
No.ⅩⅤ 博多藤四郎
No.ⅩⅥ 秋田藤四郎
No.ⅩⅦ 包丁藤四郎
No.ⅩⅧ 五虎退
No.ⅩⅨ 平野藤四郎
No.ⅩⅩ 前田藤四郎

ゼノフォース
JSAG&ZERO編から明言される異能の総称。ウイルスやプラーガなどの細菌・生物兵器や、何らかの科学実験などといった外的要因で得た後天的な能力のこと。ゼノフォースを得て使役する者を「ゼノディアン(異端者)」と呼ぶ。AWTの開発したアワドレンや、Gウイルスの適合者である沖田組、プラーガを寄生させている土方組も、ゼノディアンの部類に入る。